手書きストレス卒業!小学校の連絡帳廃止で楽ちん新時代へ

PR
連絡帳廃止のメリットがすごい

手書きの連絡帳、本当に手間ですよね。毎日同じことを手で書くのは、忙しい中で余計なストレスになりがち。連絡帳のハンコ押しさえも面倒。トラブルも発生しやすく、大事なことが伝わっていなかったこともしばしばありました。

しかし我が子の通う小学校では、2023年6月から連絡帳が廃止され、新しい時代が始まりました。手書きの苦痛から解放され、デジタルな連絡が主流に。急なお知らせも瞬時に受け取れ、義務や悩みからも開放されました。

たかが連絡帳の廃止で、と思いでしょうが…日常がどれほど楽ちんに変わったかを感じています。この記事は小学校の連絡帳があったときのトラブルや、連絡帳がなくなりどんないい事が今起きているのかをまとめて書きました。気になる人は最後まで読んでみてくださいね。

PR

連絡帳廃止の新時代がやってきた

子供の小学校でも連絡帳廃止を経て、日常が楽ちんに変わり、子育てもより心地よいものに変わりました。連絡帳にまつわるトラブルも過去の話。

小学校の連絡帳廃止は、新しい生活の始まり。手書きのストレスを卒業して、楽しい子育ての新時代を一緒にのぞいてみましょう。

連絡帳にまつわる手書きのストレスとは?

手書き連絡帳がもたらすストレスについて考えてました。

結論として、手書き連絡帳は多くの親や保護者にとってストレスの原因となっていますね。

その理由として、まず1つ目は時間と手間の負担です。忙しい日常生活の中で、手書きで情報を書き込むことは非常に時間を要し、育児や仕事など他の重要な活動に割り当てることが難しくなります。

2つ目の理由は、繰り返し行う作業によるモチベーションの低下です。毎日同じような内容を手書きで書くことは単調であり、これが続くと連絡帳への取り組みが面倒に感じられ、モチベーションが低下します。

大人も連絡帳を書く子供自身もそうですね。

このような手書き連絡帳のストレスを減らすために、デジタルなコミュニケーション手段の活用が広がっています。これにより、手間を省き、より効率的でストレスのないコミュニケーションが可能になります。

小学校が連絡帳を廃止する理由

小学校が連絡帳を廃止する理由は、保護者と学校のコミュニケーションをより効率的かつ効果的に進化させるためです。

結論として、連絡帳廃止の主な理由は、手書きの連絡帳が情報の遅れや不足を招き、デジタルな手段によるコミュニケーションがこれを改善できると考えられているためです。

(GIGAスクール構想によって、1人1台のPCやタブレットがあるのでやりやすい流れはあるのでしょうね)

具体的な理由として、まず1つ目は情報の迅速な共有です。手書きの連絡帳では情報が遅れがちであり、学校からの急なお知らせや変更事項が十分に伝えられないことがあります。これに対してデジタル手段ではリアルタイムで情報を共有でき、迅速な対応が可能です。

2つ目の理由は情報の一貫性と確実性です。手書きの連絡帳では文字の解釈の違いや紙の紛失などにより情報が漏れるリスクがありますが、デジタルなコミュニケーション手段では情報が一貫して保存され、確実に保護者に届けられるためです。

(要するに手間をはぶけるし、情報を見逃さないということ)

このように、連絡帳廃止は手間を軽減し、保護者と学校の円滑なコミュニケーションを実現するための一環として進められているのです。

PR

小学校の連絡帳はめんどくさいし意外と悩みが多い

小学校の連絡帳、いざ連絡するときになんて書けばいいのかも悩みの種。急なお知らせにも対応しきれないし、ミスもしちゃう。

子育てに忙しい毎日で、めんどくさい作業はストレスですよね。わたしも子供2人が連絡帳ノートのとき、思い起こせばいろんなトラブルがありました。

(以下のトラブルは小学校の連絡帳が廃止になってデジタルになってからは、一切おこっていません。だから連絡帳があったからこその、人的トラブルなのです)

休み連絡が伝わってない

「えぇ~?!もう…大変なのはわかるけど、しっかりして下さいよ」といちばん強く思ったことがこのトラブル。休みの連絡が伝わっていなかったことです。

✖ 連絡帳のトラブル①

3日前くらいには連絡帳に○日○曜日に休むと書いた。わかりました、の返事も書いてあった…なのに当日忘れた担任の先生から、お出かけ先にいた10時頃「学校に来ていませんがどうしましたか?」とスマホに電話がかかってきた。

お出かけ途中だとなんだか「トホホ…」って冷めちゃいますよね。ってそりゃあ忙しいのはわかるけどもさ。小学校から電話があったら、驚くよ。でもこの後も何回か、あったんですよね。これ。

小学校の休み連絡が伝わっていなかったっていう、別のパターンです。

✖ 連絡帳のトラブル②

当日熱が出て時間内に小学校に電話をした。電話番の先生が出たので、○年○組(名前)を言い、休む理由もちゃんと告げた。電話越しの先生も「担任に伝えておきます」とちゃんと言った。なのに10時頃「学校に来ていませんがどうしましたか?」とスマホに担任の先生から電話がかかってきた。

またかと思いましたよ、だから以前より驚きはしませんでしたね。先生同士の連絡ができてなかったんです。年配の先生だったからたくさんの休み連絡に埋もれて、忘れてしまったのかな?と思いました。

でもこちらとしては言ったのに「無欠か?」なんて途中まで思われていたのが少し心外なんですよ。実はこれも、再度あったので…そのときは「あぁまたか」くらいにしか思わなかったです。

2度あることは3度あるということで、わたしなりの手間をかけて先生が忘れることのないよう、ちゃんと伝わるよう、こんなことを実践していましたね。

○ わたしの解決策

○日○曜日に休むと2回に分けて連絡帳に書く。その上子供に「明日僕休みですよ」と先生に言ってあげてと頼む。当日の休み連絡は「こういうことがあって伝わってないので」と念を押して忘れないように電話番の先生に頼む。

2重3重にして漏れがないようにしましたね。これも今思えば相当の”手間”です。

その後連絡帳が廃止になりデジタルになって、連絡フォームもスマホでできるようになると…小学校側のミスもなくなりました。

休み連絡も直接先生に伝わるようになり、親の負担もかなり軽くなったのです。

連絡帳を預ける・届ける

小学校を休むときは、連絡帳を誰かに渡さなきゃいけない。休み明けに困るから、必ず届けてもらわないといけない。

これ、本当に苦痛なんです。わたしにとって、超絶めんどくさいことで。

✖ 連絡帳のトラブル②

連絡帳を預ける人がいない!正確に言うと親が絡むから、誰にも連絡帳を届けてもらったり預けたり絶対にしたくなかった。もちろん連絡帳を渡す人もいないので、届けてもらえる人の欄はいつも空白だった。

わたしはどうやって解決したかというと…

○ わたしの解決策

前もって休むことが決まっているときは、連絡帳に次の時間割も書くように子供に言い、その旨も書き、宿題ももらい、何も届けてもらわなくていいと、連絡帳にすべて書いておく。当日休んだら、電話で時間割を聞く。連絡帳が廃止になったら、パソコンさえあれば家からでも連絡帳を見れるので便利。もちろん届ける義務もなくなり、手間もかなり減る。

連絡帳に連絡帳を届けてもらわないでいい、と書くのって手間ですよねw

連絡帳がデジタルになっても、前もって宿題をもらうなどの連絡は必要ですが。休みのときに連絡帳を届けるという”義務”がなくなって、みんな絶対幸せなんじゃないかな、とわたしは考えてます。

連絡帳のハンコが面倒

見ましたハンコ

連絡帳を見ました、というしるしのハンコ、あれって面倒ですよね。親も面倒な上、先生も余分な仕事と思っているんだな。という出来事がありました。

子供がふと「連絡帳係りがある」って言ったので「その係り、何するの?」って聞いたら…

「先生の代わりに連絡帳にハンコ押すよ」だってさ!

いいんですよ、忙しいのわかりますよ、そりゃあ「メッセージが書いてあったら先生に見せて」って係りの人とやりとりしてると思うけどさ。

「あぁ先生見てないんだ」生徒が連絡帳のハンコ押してるんだ…ってそのときは思ったよね。よくよく考えたら義務みたいな”見ました”の連絡帳ハンコなんて、無駄な作業だわなと思う。

しかし連絡帳がある限りは、目を通さないと連絡に気付かないから必要なわけで。

親も連絡帳を見なきゃいけないでしょ、先生からの連絡があるかもしれないから。

そのときに子供の字を見て「汚い字だなぁ」と思ったりさ。連絡帳のハンコがないだけで、こんなに楽になるんだって驚きですよ。

○ 連絡帳ハンコがないと

先生も親も負担が軽くなる。先生に関してはクラス約30人分のハンコ押しの仕事がなくなり、まるで良い事しかない。

紙の無駄

小学校の連絡帳って、2・3行しか書いてないときってありますよね。下手したら【がんばって1行で書くチャレンジ】みたいなのをして1行しか使わないときもある。

そしてなにも連絡事項の無いところに、連絡帳のハンコでしょ。空白多くない?そんなの紙の無駄です。

しかも連絡帳をなくして、100均で買うこともあったり。なくした連絡帳が出てきたってさ、連絡帳って連絡帳にしか使えないじゃん。

○ 連絡帳がないと

空白の多い連絡帳は、ノートの無駄遣いだ。連絡帳がないことによって、紙の無駄使いを防止できる。

そんなわたしも連絡帳に印鑑じゃあじけないと思って「見ました」連絡帳用スタンプ作ったりしたなぁ…

返事の返事

小学校の連絡帳、どうやって書こうかな。連絡帳の返事の返事は書いた方がいいのかな

  • 紙の無駄使いが減る
PR

連絡帳廃止でデジタルになって起こった良い事とは

連絡帳を見ない

なので、連絡帳の存在が消えるんです。

子供のノートパソコンのクラスルームでしか見れないので、別にわざわざ見せてもらう必要ないのですね。

もちろん子供が書いてないわけで「汚い字だなぁ」なんて気に病む必要もないということ。

親が見ないから子供は忘れものとか、自己責任なのです。親の負担が減るし、子供はいやおうなしに応用力がつくんですよ。

連絡帳が見れないことで、書かなくてもいい、書けないし、しまいに全く連絡帳の事が気にならなくなる。連絡帳という存在が頭の中から消えた

連絡帳を書かない

子供は、連絡帳を帰りの会に書いていないのです。

先生が事前に記入した文章(時間割や宿題、持ってくるもの)をパソコン内の共有ファイルで、家に帰ってから見る。

子供自身が自分の字で書いていないし、パソコンの字はもちろん綺麗なので、意外ともれなく見てるのですね。

気軽に連絡できない

いやいや、先生にお礼のメッセージとか書く人がけっこういて驚きです。調べてみると…連絡帳に運動会のお礼や、遠足のお礼、メッセージ、意外と書いている人が多い!

それはやっぱり幼稚園までじゃないかな、と思うのです。それって独りよがり、先生の仕事を増やしてるだけですね、今思えば。

まぁわたしも、ありがたい気持ちを伝えたい!先生も言われて嬉しいだろう、なんて考えて書いた時期もあったな…

どうしても必要な事だけ電話で伝えることにしておくと、親も先生も負担が減って良い。

リアルタイムで見逃さない

休みの連絡も前もって記入しても(連絡フォ-ムなるものがあってスマホから送信できる)その日にリアルタイムに表示されるので、見逃すことがないのです。

電話で休みの連絡を受けるとどうしても、忘れてしまう、ということが何度も起こってしまう…そんなことは一切ありません!

先生の連絡帳記入漏れや、子供の連絡帳書き忘れ、っていうのは完全になくなりました。

ほんのたま~に、連絡帳見るのをわすれたりすることもあるみたいです。

手書きから解放される日常

結論として、連絡帳廃止によって子育てが楽ちんになる理由は、手書きの手間から解放され、日常生活がより軽やかになるからです。

具体的な理由として、まずは手書きから解放されることで、忙しい日々の中で時間と労力を節約できます。手書きの作業は面倒であり、その手間を省くことで保護者はより多くの時間を子供との関わりや他の重要な活動に使うことができます。

例えば、家族でのコミュニケーションの時間が増えます。手書きの作業がなくなることで、夕食時や寝る前など、子供とのコミュニケーションに集中できるようになります。これによって家族の結びつきが強まり、子育てがより充実したものになるでしょう。

また、手書きから解放されることで、仕事や趣味、自己ケアなどにも余裕が生まれます。これにより、保護者は自分自身の充実感を感じながら子育てに臨むことができ、ストレスの軽減にもつながります。

こうして連絡帳廃止により手書きから解放されることで、楽ちんな子育てスタートが実現されるのです。

PR

【まとめ】連絡帳廃止で小学校も新時代へ

連絡帳廃止のメリット想像してみてください。たかが連絡帳だけど、日々の手間がなくなるだけでこんなにも楽になるなんて良い事だらけなんですよ。

連絡帳のハンコ、返事、休み連絡、薄々は思っていたもののやらなくてもいいことがこんなにあったなんて正直驚きました。

みなさんの子供達もGIGAスクール構想で、1人1台のPCやタブレットがあるでしょう。だから連絡帳を廃止はやればできるんですよ、今がやれるチャンスなんです。

デジタル化の波がもたらす便利な新機能は、未来へ続く新しいスタイルのはじまりです。これを見てぜひアクションを起こしてみてください。総会で言うとか、意見箱に書くとか。

連絡帳を廃止することで、わたしの子供が通う小学校では…保護者も先生も子供達も、全員のやらないでもいいことを省くことができました。

わたしが直接廃止にかかわったわけではありませんが、この楽さを文字にして書くことだって意義があると思うんです。こうして子供の意見も聞きつつ、書くことができて改めてデジタル化はメリットが多いことに気付けました。

みなさんがデジタル化の波に乗り、便利な機能を使いこなして生活が少しでも楽になることを祈っています。

タイトルとURLをコピーしました